Mike Horn

マイク・ホーン、AYAQ製品開発ディレクター

世界の限界を探求し、今を生きる、そして未来の探検家たちに、より優れた装備を。

Mike Horn en tenue AYAQ

極限の探検に挑むレジェンド

マイク・ホーンは25年以上にわたり、地球上で最も過酷な地を旅してきました。動力を使わず、多くの場合、外部からの補給や支援に頼ることなく、規格外の遠征に挑み続けています。

1997年 – アマゾン川下り
ペルーから大西洋までの7,000キロメートル以上を単独で踏破。密林、急流、野生動物の生息域を抜け、泳ぎ、パドルを漕ぎながら進みました。

1999年 – ラティチュード・ゼロ:赤道に沿う世界一周
動力を使う移動手段には一切頼らず、赤道という目に見えない線をたどり、地球を一周。セーリング、徒歩、自転車、カヌーで40,000キロメートル以上を走破しました。

2006年 – 極夜の北極遠征
完全な暗闇と氷点下60°Cを下回る寒さの中、冬季の北極点に単独で到達した最初の人物となりました。装備を牽引しながらスキーで進む、比類なき持久力の偉業です。

2016年 – Pole2Pole Expedition
セーリング、トレッキング、スキーを組み合わせ、両極を経由して世界を一周。極限の環境に現れる気候変動の影響を、自らの目で確かめ、伝えることを目指しました。

2017年 – 南極横断
スキーとそりだけを携え、57日間で5,100キロメートル以上に及ぶ南極単独横断を達成。心身ともに卓越した力を示した挑戦でした。


環境保全への揺るぎない献身

Mike Horn en mer polaire

数々の遠征を通じて、マイク・ホーンは海洋、氷、森林に及ぶ生態系の激変を目の当たりにしてきました。気候危機の切迫性を認識し、長年にわたり、若い世代の意識を高め、自然とのより責任ある関わり方を広める活動に取り組んでいます。

その意志を体現するのが「What's Left」プロジェクトです。地球上で最も脆弱な地域を探検し、記録する一連の教育的な遠征を通じて、その保全に向けた具体的な行動を促すことを目指しています。


AYAQとマイク・ホーン

マイク・ホーンは2024年、製品開発ディレクターとしてAYAQに加わりました。

Mike Horn et Vincent Defrasne ensemble

極限の環境で培った比類なき経験を活かし、登山、スキーツーリング、極地探検、山岳トレイルランニングの要求に応える、高性能なテクニカルウェアの設計に貢献しています。

彼の指揮のもとで開発されるすべての製品は、最も過酷な条件下でも、軽さ、耐久性、風雨や雪からの保護、そして自由な動きを確保できるよう設計されています。

フィールドから生まれた妥協なき基準で、本物の冒険を生きる人々を支える。

Mike Horn en terrain extrême


マイク・ホーンと彼の遠征について詳しくは:マイク・ホーン公式サイト